オリジナル3Dモデルの配置

オリジナル3Dモデルの配置

自作した3Dモデルやダウンロードサイトからお借りした3Dモデルを配置します。
(外部サイトからお借りしたモデルは利用規約を確認しましょう)
  1. 対応ファイル形式
  2. フォルダの配置
  3. 表示させる

練習用モデル1

tubo1.JPG 裏表示なし 作成したものです。アニメなし
このサンプルモデルを使用について一切の保証を致しかねます。



現在の対応ファイル形式

対応形式については、現在「gLTF形式」「obj」形式に対応しています。

現時点では、 .glbをおすすめします。 エクスポート時にはy軸が上になっているか確認。
123.JPG 
画像はblender2.9です。 glbエクスポート>トランスフォームのチェックボックスにてy軸が上. デフォルトではオンになっているはず。 アニメーションは必要がなければオフに

ティラノスクリプトのフォルダへの配置

data>others>3D に配置
3dfaolda.JPG

配置例 (作った3D名:box2・ 3D作成時のテクスチャー階層数:同じでフォルダ分けしていない)
3dfaolda1.JPG

ティラノスクリプトで表示する



;[3d_init layer=0] (必要に応じて初期化 レイヤー指定)
;glbファイルを指定する
[3d_model_new name="box2" storage="box2.glb" ]
;表示させる
[3d_show name="box2"
]

3Dカメラの配置変更

モデルの位置は原点のままカメラの位置変更を行う例
使用したサンプルモデルは約180cmです。

[3d_camera pos="0,150,100" rot="0,0.0,0" scale="1,1,1" ]
pos="カメラの横位置X,カメラの高さY,カメラの引きZ"

[3d_debug_camera] ;3Dカメラデバッグ

3dcamera.JPG
pos="0,0,0" でモデルの足元・原点にカメラが置かれます。




配置変更


;glbファイルを指定する
[3d_model_new name="box2" storage="box2.glb" ]
[3d_show name="box2"
]

[3d_debug name="box2" ]


12345.JPG

  • 最終更新:2021-03-17 02:00:37

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