ジャンプの位置による操作

ジャンプによる操作、指定制御

ジャンプの位置による操作

  1. ジャンプのみ
  2. ジャンプによるシナリオ読み込み制御
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ジャンプ

@jump target=*common

ここは表示されない

*common
ここは表示されます


ジャンプによるシナリオ読み込み制御

@jump target=*common2
*common3
とまりますよ
[s]

*common2
ジャンプします。

@jump target=*common

こんにちは

*common
やまだ 太郎です
@jump target=*common3

result
ジャンプしますやまだ 太郎ですとまりますよ

call(fixボタン)で呼び出して表示、ボタンを押すまで元のシナリオに戻らない

他のシナリオからcallやfix呼び出す(割愛) サブルーチンとマクロについて参照

〜callscene.ks〜
*start
;呼び出し位置
[cm]

;表示物
[image layer=3 storage=image1.jpg] ;レイヤ3に表示したimage
[buttan graphic=try.png target="*start"];再描画ボタン ループするボタン
[buttan graphic=end.png target="*common"];エンドボタン ここで元のシナリオに戻る

[s]




;jumpしない限りここまでこない
*common

[cm] ;ボタン消す
[freeimage layer=3] ;レイヤ3の表示物を消去する

[return]
;returnで元のシナリオに戻る


応用問題
try.pngをつけられた再描画ボタンに具体的な処理を付け加える方法はどのようにしたらいいでしょうか?
[s]の前に置いてしまったらボタンの表示と同時に処理が発生してしまいます。
なので、まず、[s]の後、尚且つ、ラベル*commonの前に処理を行うことが必要ですね、→新たにラベルをおく必要がある。
例として、ラベル*processとします。
(ラベル*processの下には行いたい処理を書きます。)

そのままラベル*commonの下に行ってはreturnしてしまいます。→その前に@jumpしなければいけないですね
→ラベル*startに戻ればループすることができます。


もしくはreturnを過ぎて全く干渉しない位置にtry.pngボタン用のラベル*processをおき、そこまで@jumpし処理を行った後、ラベル*startにループすれば同じことができます、

  • 最終更新:2016-03-10 19:25:15

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