基本処理

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基本処理 項目

  1. if文等における変数比較演算子
  2. ifのみの例文【もしも~だったら】
  3. if elseのみの例文【もしも~だったら~へ・それ以外は~へ】
  4. if "elsif" elseの例文【もしも~だったら~へ・もしも~だったら~へそれ以外は~へ】
  5. &&を使った比較演算【~かつ~であったら】
  6. | | を使った比較演算【~または~であったら】
  7. ( ) を使った比較演算
  8. ifの中にif (&&や| |や[iscript]等を使いましょう)

if文等における変数比較演算子

※よくあるミス!==が=になっている!? =になっていると代入されてしまい条件文ではなくなります。
※下記、条件の部分に適用してください。
a==b a が b と等しいときに真(true)  f.a==f.b
a!=b a が b と等しくない場合に真(true) f.a!=f.b
a<b a が b より少ない場合に真(true) f.a<f.b
a>b a が b より大きい場合に真(true) f.a>f.b
このほか >= や <= (同じかより大きい、同じかより小さい)や &&(〜かつ〜)、| |(〜または〜)も使うことができます。
このような条件判断は主に if タグで使います。

その他

ifのみ使用

if タグは、exp で指定した式が 真(true) を示した場合にのみ endif タグまでにある文章やタグを実行します。
【if exp="条件"】条件は条件リンクを参照して設定
 処理
【endif】
if.jpg
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if elseのみ使用

【if】 タグもしくは 【elsif】 タグ と 【endif】 タグの間で用いられます。
【if】 または 【elsif】 ブロックの中身がひとつも実行されていないとき、
【 else】 から 【endif】 までの間を実行します。
使い方の例については、【if】 タグの項目を参照してください。
【if exp="条件"】
処理
【else】
 処理
【endif】

ifelse.jpg
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ifの中にif (&&や| |や[iscript]等を使いましょう)

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ティラノスクリプト V457a~ から改善されています。 こちらは旧verについて

if "elsif" elseのとき

【if】 タグと 【endif】 タグの間で用いられます。
それまでの 【if】 タグまたは 【elsif】 タグの中身がひとつも実行されていないときに 式を評価し、その結果が真ならば elsif から次の elsif・else・endif までの間を実行します。
使い方の例については、if タグの項目を参照してください。
[if exp="条件1"]
処理1
[elsif exp="条件2"]
 処理2
[else]
 処理3
[endif]

elseif.jpg

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長文のif条件文、elsifがうまく動作しない場合はelsifにも条件を追加して見てください。&&の利用も検討して下さい。

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※詳細の通り、ifとendifの間の処理部分にはタグが使えます。
選択肢[link target=]〜として使いましたが、@jump target=〜も使えます。なので もしも数値が条件であればラベルにジャンプも勿論できます。他にもタグが使えますので、条件が合えば音楽を鳴らしたり、その他のことができます。

&&を使った比較演算【~かつ~であったら】

長文の条件文には半角スペースを入れてください。
例:[if exp=" f.flag1 == 1 && f.flag2 == 1 && f.flag3 == 1"]

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| | を使った比較演算【~または~であったら】

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( ) を使った比較演算

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  • 最終更新:2017-10-16 18:05:48

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